第23回HiSOR研究会
分子キラリティの計測・理論技術の革新から迫る生命機能研究の新展開

【日時】:2019年3月5日(火) 12:50~18:40

【場所】:広島大学放射光科学研究センター(HiSOR) 2階 201号室

※参加費無料・事前登録不要

【主催】:広島大学放射光科学研究センター


 

12:50 - 13:00 開会の挨拶
島田賢也 (広島大学)
松尾光一 (広島大学)
 
13:00 - 13:25 原田宣之 (東北大学)
キラル分子科学「円二色性励起子キラリティ法の開発から光動力キラル分子モーターの発明まで」基礎研究のおもしろさ
13:25 - 13:50 黒田玲子 (東京理科大学)
分子レベルで自然界のキラリティーの不思議に迫る
13:50 - 14:15 平松光太郎 (東京大学)
フェムト秒時間分解CD分光法
14:15 - 14:40
福田良一 (京都大学)
アミノ酸の真空紫外励起と円二色性及び光分解過程の理論計算
 
14:40 - 15:00 休憩 (写真)
 
15:00 - 15:25 門出健次 (北海道大学)
赤外円二色性スペクトルによる生命分子のキラリティ解明
15:25 - 15:50 海野雅司 (佐賀大学)
色素タンパク質がもつ発色団のラマン光学活性分光を基盤とした歪み計測
15:50 - 16:15 柳澤幸子 (兵庫県立大学)
共鳴ラマン分光法を用いたインドールアミン2、3ジオキシゲナーゼの反応機構研究
16:15 - 16:40 石橋孝章 (筑波大学)
振動SFG分光による高感度キラリティ検出
 
16:40 - 16:55 休憩
 
16:55 - 17:20 的場康幸 (安田女子大学)
キャディーのTyr98残基に対するチロシナーゼの反応機構
17:20 - 17:45 増田太郎 (京都大学)
放射光技術で紐解く似て非なる二つのタイプ3銅タンパク質の機能分化について
17:45 - 18:10 福山剛之 (田辺三菱製薬)
医薬品開発における円二色性分析の役割
18:10 - 18:35 泉雄大 (広島大学)
ヒストンタンパク質のエピジェネティクス構造変化
 
18:35 - 18:40 閉会の挨拶
泉雄大 (広島大学)


問い合わせ先:松尾光一
 電話:082-424-6293