成果

研究成果解説

3次元トポロジカル絶縁体の表面電子の散乱過程を初めて解明

3次元トポロジカル絶縁体の表面電子の散乱過程を初めて解明 物質の電気的、磁気的性質は物質内部の電子のふるまいにより支配されています。電子はマイナスの電気を帯びていて、電流は電子の流れです。電池をつなげると電子が動ける物質が金属、動けない物質が絶縁体です。Read more...

電気磁気効果を示すクロム酸化物とグラフェンの接合界面にスピン偏極した電子状態が形成されることを初めて発見

電気磁気効果を示すクロム酸化物とグラフェンの接合界面にスピン偏極した電子状態が形成されることを初めて発見 近年、情報通信社会の進展によりコンピュータによる大量の情報量の記録と演算が日常的に必要とされ、記録媒体である磁気メモリ素子と演算回路の基本要素であるトランジスタ素子は、 Read more...

放射光の時間構造をアト秒精度で制御

放射光の時間構造をアト秒精度で制御 ほぼ光の速さまで加速された電子が磁場などの作用により進行方向を曲げられると放射光と呼ばれる強い光が放出されます。その波長域はテラヘルツ波・赤外線から紫外線・X線まで広がっていますが、Read more...