成果

研究成果解説

グラフェンの100倍以上のキャリア数を持つ導電性シート

高温超伝導の立役者、決定的証拠を観測 最近、微細化が進められているナノデバイスの究極の素子として、厚さが原子1層分である単原子シートに注目が集まっています。炭素の場合は「グラフェン」として知られ、エレクトロニクスなどへの応用研究が世界中で盛んに行われています。 Read more...

高温超伝導の立役者、決定的証拠を観測

高温超伝導の立役者、決定的証拠を観測 超伝導体を用いると、電気抵抗によるエネルギー損失をゼロにすることができます。超伝導転移温度が -195.8 ℃ の液体窒素温度を上回ると冷却材の費用が大幅に削減されます。このため、高い超伝導転移温度をもつ銅酸化物を、無損失の超伝導送電線や Read more...

放射線DNA損傷修復に関わるヒストンタンパク質の構造変化の観測

放射線DNA損傷修復に関わるヒストンタンパク質の構造変化の観測 DNAは、遺伝情報が書き込まれた重要な生体物質です。そのため、紫外線や放射線などによるDNAの損傷は、細胞死や突然変異を引き起こし、がんの発症など重篤な疾患の原因になります。Read more...