HiSORの利用(共同利用・共同研究拠点)

共同研究課題公募要領

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広島大学放射光科学研究センター
2022年度共同研究課題公募要領
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 広島大学放射光科学研究センターは共同利用・共同研究拠点として認定を受けており、真空紫外線から軟X線域の放射光を利用した共同研究課題を公募します。共同研究G(一般課題)および共同研究U(緊急課題)の2つの区分での公募となります。いずれもセンターの研究者が参加する共同研究を原則とします。各ビームラインの現状、仕様などは当センターのホームページをご参照ください。

1. 共同研究課題の区分と公募時期

共同研究G(一般課題):年2回受付
本センターが整備・研究を進めているビームライン(BL−1、7、9A、9B、12、14)および共鳴逆光電子分光装置を利用する課題で、下記の日程で年2回公募します。
2022年度A期(2022年4月1日-2022年10月31日実施分):締切日 2021年12月31日
2022年度B期(2022年11月1日-2023年3103131日実施分):締切日 2022年6月30日
アンジュレータビームライン(BL-1、9A、9B)のビームタイムは大変混み合っていますので、申請書中に必要理由を明確にご記載ください。申請数が多数の場合、学術等の観点から審査し、ビームタイム配分の優先順位を決めます。審査の結果、ビームタイムを配分されなかった課題は再応募が必要となります。

*2022年度B期から、実験期間を1年間に拡大しましたが、これまで通り、年2回の公募は継続します。2022年度B期のビームタイム配分後に2023年度A期(2023年4月1日-2024年3月31日実施分)のビームタイムを配分します。

共同研究U(緊急課題):随時受付
 本センターが整備・研究を進めているビームライン(BL−1、7、9A、9B、12、14)および共鳴逆光電子分光装置を利用する課題で、学術的に重要かつ緊急性が高い研究課題については随時申請が可能です。審査の結果、ビームタイムを配分されなかった場合は、再応募が必要となります。

※ BL-3、6、11、13への申請については、共同研究委員会にお問い合わせください。

2. 応募資格
 大学および研究機関の研究者、またはこれらに準ずる研究者、ならびに本センター長が適当と認めた者。

3.応募方法
 応募者は、申請書を以下の宛先まで郵送、またはメールに添付して送付して下さい。郵送の場合は、封筒に「申請書在中」と朱記願います。メール添付で送付する場合は、メールの題名を「課題申請」とし、申請書の押印は、電子署名か印刷して押印又は署名したものをスキャンしてください。申請書様式はセンターホームページ(http://www.hsrc.hiroshima-u.ac.jp/for_users/format.html)よりダウンロードできます。

*2022年B期より、過去3年以内に採択されたHiSORの課題番号について、発表論文とHiSOR activity reportへの掲載状況を記載する欄を共同研究申請書に設けました。該当する方は、この箇所も必ず記載し提出してください。

  [宛先]
  〒739-0046 広島県東広島市鏡山2-313
  広島大学放射光科学研究センター 共同研究委員会
  E-mail:hisor@hiroshima-u.ac.jp
  (@を半角に直してください。)

 なお、応募の方法等に関して不明な点がありましたら、下記宛の電子メールにてお問い合わせ下さい。

  [問い合わせ先]
  (注)メールの題名を「課題申請」として下さい。
  広島大学放射光科学研究センター 共同研究委員会
  E-mail:hisor@hiroshima-u.ac.jp
  (@を半角に直してください。)
  TEL:082-424-6293、FAX:082-424-6294