【コロナ禍におけるHiSORの利用について】

令和2年7月6日

HiSORへ共同研究のために来所される方には、以下をご確認の上来所していただきますようお願いいたします。

  1. 海外からの帰国・入国後、または、保健所により濃厚接触者と判定されたために2週間の待機が要請されている方については、待機期間中、来所はご遠慮ください。

  2. 発熱(37.5度以上の場合または平熱より1度以上高い場合が該当)、倦怠感、咳、息苦しさ、のどの痛み、頭痛、嗅覚・味覚異常のどれかひとつでも該当するなど、感染が少しでも疑われる場合は来所をお控えください。

  3. 来所後も毎日の健康状態(体温・体調)を、各自で確認するようにしてください。(体温計はHiSOR事務にも用意してありますので、ご利用ください。)

  4. 来所は必要最⼩限の⼈数としていただき、多⼈数による来所はお控えください。

  5. 感染を予防するために、⽯けんやアルコール消毒液などによる⼿洗いを⾏うとともに、マスクの着⽤など咳エチケットの励⾏をお願いいたします。(マスクはできるだけご持参ください。ただし、HiSOR事務にも在庫がありますので、携帯し忘れた際にはおしらせください。)

  6. 実験中は、ビームラインにおける作業人数が必要最小限となるようご配慮ください。また、個々の実験メンバーが対面を避け、出来る限り距離をとって(できれば2m以上、最低1m以上)作業していただくようお願いします。

  7. 共用の機器・什器は、必要に応じて消毒または清拭により清潔に保って下さい。

  8. 来所後、発熱や咳などの呼吸器症状がでた場合は、速やかにHiSOR事務(082-424-6293)までご連絡ください。

  9. 施設を退所された後に感染が判明した場合は、速やかにHiSOR事務までご連絡ください。


なお、学内の宿泊施設は現状(7月6日現在)では利用できますが、状況が変わる場合もありますので、事前にHiSOR事務までお問い合わせください。


広島大学放射光科学研究センター